私たちは、原料がヴィーガンやオーガニックであるという事実だけで、よりよいスキンケアが完成するとは考えていません。
どの原料を選んだのか、その原料はどこから来たのか、どのように加工され、製造されたのか。潜在的に懸念のある成分や、出所と製造過程が不明確な原料を避け、私たちが定めた基準を、外部の視点であらためて確認します。
Olivarrier は、お客様のよりよい選択のために、世界の独立した基準・検証機関と協力することをためらいません。
ヨーロッパを代表するオーガニック・ナチュラル認証機関5団体が合意して定めた国際基準です。原料の起源と加工から、製造・保管・包装、環境管理と表示まで全過程を審査し、公認の認証機関が製造現場を直接確認します。認証は一度で終わらず、毎年ふたたび審査を通過してはじめて維持されます。
1944年に「ヴィーガン」という言葉を初めてつくった団体が、1990年から運営してきた認証商標です。完成品だけを見るのではなく、すべての成分と供給網をさかのぼって、動物由来の原料や副産物、企業主導の動物実験の有無を確認し、生産ラインの交差汚染管理まで検討します。ヴィーガンを、宣言ではなく検証の問題として扱います。
「クリーン」は、使う人によって定義が異なる言葉です。CertClean は、製品の全成分を一つひとつ検討し、潜在的な懸念成分の基準を通過した製品だけが名を連ねられる独立認証制度です。あいまいな約束を、製品単位の審査に置きかえます。
成分表ではなく、完成した製品を人の肌の上で確認します。皮膚科の専門医が国際ガイドライン(ICDRG)にもとづき、実際の使用より過酷な密閉条件で製品を肌に適用し、72時間にわたって反応を直接判読します。処方の最後の確認は、書類ではなく肌の上で行われます。